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世界初のテラビット光ネットワークを目標にコンソーシアム

April 15, Israel--イスラエルの企業7社と5大学が、Tera Santa Consortiumを設立した。同コンソーシアムの目的は、世界初のテラビットOFDMベース光ネットワークの開発。 資金は、イスラエル科学長官局(OCS)がマグネットプログラムを通して提供し、コンソーシアムメンバーはECIテレコム(ECI Telecom)、フィニサ(Finisar Corporation)イスラエル子会社、オーキット-コリジェント(Orckit-Corrigent)、Elisra-Elbit、MultiPhy、オプティウエイ(Optiway)、シブコム(Civcom)、the Technion Israel Institute of Technology、ベングリオン大学(Ben-Gurion University)、エルサレムのへブルー大学(the Hebrew University)、Bar-Ilan University、とテルアビブ大学(Tel-Aviv University)。
コンソーシアムは、OFDMベース光伝送技術のR&Dにフォーカスしており、テラビット光ネットワーキングプラットフォームを開発、試作する。この技術はコヒレント光リンクを取り扱う新技術の開発に用いられ、コヒレント技術の光ネットワーキングに対する自由度の運用的、パフォーマンス的効果を探る。この研究は、メトロ、LH市場セグメント向けの商用テラビット光ネットワークを構築する。
研究テーマとしては、高次QAMコンステレーションを用いた高速設計、長距離での光劣化の克服、システムスペクトラル効率の最大化、新しいDSPアーキテクチャとアルゴリズム設計、経済的でコンパクトなアナログおよび光コンポーネントの設計、サブシステムレイヤ向けのコンポーネントレベルプラットフォームとしてPICの設計。
コンソーシアムはすでに活動を始めており、今後3~5年間継続する。IEEE、ITU、OIFなどの国際的業界標準化団体と協働し、貢献していく。

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