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NEC、日本と東南アジア間大型海底ケーブルプロジェクト受注

April 13, 2011, 東京--NECは、米国ティー・イー・サブコム(TE SubCom)と共同で日本とアジア諸国を結ぶ総延長約8,900kmの大容量光海底ケーブルプロジェクト「SJC(Southeast Asia-Japan Cable)」をSJCコンソーシアムより受注した。プロジェクトの完成は2013年の予定。
「SJC」は、日本(千葉県千倉)、シンガポール、中国、香港、フィリピン、およびブルネイを接続する。既に完成している日本と米国とを結ぶ太平洋横断ケーブル(約9,620Km)と千倉にて接続する予定であり、これにより米国と東南アジアを結ぶ総延長18,520Kmの大型海底ケーブルシステムが誕生する。将来、同システムはタイおよびインドネシアにも拡張される予定。
同システムは、アジア地域におけるデータトラフィックの増加に応じて、最大設計伝送容量の15Tbpsまで拡張が可能。
NEC は、過去30年以上にわたり、海洋システム事業を手掛けており、世界の海底ケーブルベンダーのトップスリーの1社。とりわけ日本を含むアジア・太平洋地域で強みを有している。

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