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GigOptix、次世代100G DWDM変調器ドライバ75万ドル受注

April 12, 2011, Palo Alto--ギグオプティクス(GigOptix, Inc)は、Tier1通信顧客から、100G DWDMネットワーキングシステムで使用する100Gクワッドドライバ75万ドルを受注したと発表した。出荷は、2011年Q2、Q3の予定。
GX62450 100G DP-QPSKドライバの設計は、市販の100G MUXやMZMにプラグインで適合するようになっている。GX62450のGPPOコネクタにより、RFの100G光変調器入力への最適結合が保証され、表面実装デバイスと比べてボードに占有面積を小さくすることができる。
マーケティング担当VP、Padraig O’Mathuna氏は100Gシステムについて、「スマートフォン、クラウドサービス、その他のビデオやデータ集約的なアプリケーションによる帯域需要増が原動力となって業界での普及に時間はかからない」と見ている。100G普及の根拠として同氏は、シスコのIPトラフィック予測を挙げており、それによるとIPトラフィックは2014年までCAGR 34%で成長する。GigOptixは、2011年の100G製品需要について強気の予想をもっており、同社の「主要な成長エンジンの1つ」になるとPadraig O’Mathuna氏は見ている。

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