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JDSU、次世代SAN向け16G FCテストソリューション発表

December 14, 2010, Milpitas--JDSUは、新しいXgig 16G ファイバチャネル(FC)アナライザを発表した。これは業界初のFCテストソリューションで、これにより装置メーカーは16G技術準拠の装置開発が可能になる。
 16G FCは、高速、大容量技術として進化を続け、SANは少ないリンクを用いた、より高いスピードでより多くのデータに対応できるようになる。JDSU Xgig 16G FCアナライザは、16G FCリンクを正確に、高速に、包括的に解析し、重要な誤りを迅速に特定し、修正し、品質のよいデータ転送を確実にし、装置とネットワークパフォーマンス全体の向上に寄与する。
 JDSUは、「ポートフォリオを拡充して、ストレージ装置メーカー、フィールドエンジニア、データセンタIT技術者が必要とする先進的なソリューションの提供を継続して行う」としている。これによって、今日のビジネス遂行に不可欠のハードドライブ、ファイルサーバ、関連のストレージ装置などのストレージ機器を効率よく維持、設定し、それらにアクセスすることができるようになる。
 JDSUのXgig 16G FCアナライザは、ネットワーク装置メーカーが、16G FC使用に準拠した開発、統合、相互接続機能を評価し、市場投入までの時間を短縮することに貢献する、とJDSUは説明している。ユーザにとっては、16Gストレージ装置の利点は、ネットワークの帯域増、低消費電力(8FCに比べて少なくとも25%減)、必要とされるケーブルやポート、デバイスを減らすことによる関連装置コスト削減などが考えられる。
 新しいXgig 16G FCアナライザは、JDSU Xgig5000シャーシに装着できるブレードオプション。

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