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ネオネオン、LEDエピタキシャルウエハ製造能力縮小

November 29, 2010, Taipei--台湾のディジタイムズ(DIGETIMES)によると、ネオネオン(Neo-Neon Holdings)は、LEDエピタキシャルウエハ製造能力拡大をダウンサイズする。ネオネオン台湾のジェネラルマネージャ、ChengChien-wen氏は、その理由についてLCD TVのバックライトに使用されるLEDチップが過剰供給になる恐れがあるため、としている。同社では、2011年末までMOCVD装置増設計画を50から30台に縮小する。
 ネオネオンは、LEDエピタキシャルウエハ工場を3箇所、中国南部の江門に2箇所と、揚州に1箇所設置している。揚州工場では、現在14-15基のMOCVDが2インチウエハで月産30000、ランプ用のLEDチップにして3億個、高出力LEDチップが100万個、SMD LEDチップ7000万個だという。
 揚州工場では、12月に5台のMOCVDを導入し、2011年1月に稼働開始となる予定。江門の他の工場では、2011年末までに5〜10台のMOCVDを導入する予定。これら3工場で、2011年末までに30台のMOCVDが設置されることになる。
 台湾のTekcoreやFormosa Epitaxyも当面はMOCVD増設を遅らせている、とディジタイムズか伝えている。
(詳細は、www.digitimes.com)

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