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ディスカバリセミコンダクタ、100GbE クワッドPDアレイ

October 7, 2009, Ewing--ディスカバリセミコンダクタ(Discovery Semiconductors, Inc)は、100GbE標準(100GBASE-LR4/ER4)にしたがい、SSMFで10km、40km伝送用に特に設計したクワッドフォトレシーバアレイを開発した。
 クワッドフォトレシーバアレイは、InP基板にモノリシック集積した4個のInGaAs PDアレイと4個のTIAsからなり、28Gb/sで動作する4chの電気信号を出力する。
 インターネットバックボーン、メトロループ、大規模データセンタの帯域利用トレンドは、ルータのポートあたり40Gb/s、100Gb/sが必要となっていることを示している。こうしたニーズに応えるために、IEEE.802.3ba Ethernetタスクフォースを設置して、相互接続可能で経済性のある40Gb/s、100Gb/sトランシーバ標準の開発にとりかかった。これらの標準には、様々なリンク長に対応して設計される銅線、MMF、SMFが含まれている。ディスカバリのクワッドフォトレシーバアレイはり、SMF用100GbE標準を満足するように設計されている。
 これらのクワッドフォトレシーバアレイは、1310nm帯動作でプリアンプなし、UBER(Uncorrected Bit Error Rate)感度-12 dBmを実証している。消費電力は200mW/ch。GPPO出力またはコプレイナRF出力のいずれかで提供、出荷は2009年後半の予定。

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