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Infonetics Research、キャリアの装置ベンダ評価調査を発表

August 26, 2009, キャンベル--市場調査会社Infonetics Researchは、「CESとルータベンダの優位性:世界のサービスプロバイダ調査」結果を発表した。
 同調査は、EMEA、北米、アジアパシフィックの27キャリアの購入決定権を持つ担当者に、装置メーカーの認知度などを聞いたもの。
 調査では、Infonetics Researchは、キャリアEthernetスイッチ(CES)とIPエッジルータのベンダに次の8つの評価基準についてサービスプロバイダに聞いた: 技術、製品ロードマップ、セキュリティ、マネージメント、価格性能比(価値)、値付け、財務の安定性、サービスとサポート。
 サービスプロバイダは、CESベンダ6社(Alcatel-Lucent、Cisco、エリクソン-レッドバック、エクストリーム、ファンドリ、フアウエイ)とルータベンダ6社(Alcatel-Lucent、Cisco、エリクソン-レッドバック、フアウエイ、ジュニパ、テラブス)を8つの基準で評価。これとは別に、ルータとスイッチベンダZTEが複数の調査回答の中に登場した。
 この調査に参加したサービスプロバイダは、既存キャリア、新興オペレータ、MSOs、ワイヤレスオペレータの混合で、2008年の総売上は650億ドル、CAPEXは2730億ドルで世界のテレコムCAPEXの22%、世界のキャリア売上の16%を占める。
 調査結果について主席アナリスト、Michael Howard氏は次のようなコメントを発表している。
 「当社のキャリアEthernetスイッチトIPエッジルータ調査では、サービスプロバイダは、CiscoをキャリアEthernetスイッチで最も高く評価し市場リーダーとしている。ジュニパは、IPエッジルータメーカーの中では、サービスプロバイダの全般的な評価が最も高く、最上位の評価を得ている。その他の点では、ファンドリーは価格性能比ではCESの平均評価がフアウエイさえ上回り、最高だった」と主席アナリスト、Michael Howard氏はコメントしている。

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