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SCHOTTソーラ、米国工場落成

May 22, 2009, アルバカーク--ショットソーラ(SCHOTT Solar)は、第一期計画起工から1年を経て、太陽光発電用の製品を生産する最先端工場の落成式を行った。
 20万平方フィートの工場は、世界のSCHOTTソーラグループによるアルバカーク地域への1億ドル超の投資で建設された。SCHOTTは、この地域で350名の従業員を雇用し、今夏に向けて生産量を増やしていく。
 米国の再生可能エネルギー市場の成長にともない、SCHOTTの太陽光発電製品の生産増が期待されているため、この新工場はSCHOTTのPVモジュールおよび太陽熱レシーバの両方の生産拡張をサポートできる設計となっている。長期計画では、建物は80万平方フィートに拡張、従業員数は1500人、総投資額は約5億ドルとなる見込み。
 SCHOTTソーラのアルバカーク工場は、連邦政府の米国再生・再投資法が施行されて以来、初めての太陽光発電製品製造工場となる。同法には、再生可能エネルギー業界の拡大を支援する様々なインセンティブがあり、太陽光発電製品製造へのインセンティブはその1つ。調査会社Navigant Consultingによると、米国ソーラ産業は2016年までに、製造、建設を含めて44万人を上回る常勤雇用を生み出すとされている。2008年の調査では、94%の回答者が太陽エネルギーの開発や利用は米国にとって重要であると答えている。
 SCHOTTソーラのアルバカーク工場の年間製造能力は、第1フェーズでPV 225W多結晶モジュール85MWとなる。モジュールは、SCHOTT Solar Poly 225名で販売される。225Wモジュールは、多様なアプリケーションに適しており、そのサイズや耐久性からして商用ビルディングや学校などに最適と言える。
(詳細は、www.us.schott.com)

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