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トプティカの光周波数コム ~ 究極の精度・安定性・信頼性~

October, 3, 2022--

トプティカフォトニクスの光周波数コム製品は差周波発生(DFG)に基づく独自のCEROテクノロジ(特許番号:10 2004 022 0329)を採用。安定したfCEO、高い堅牢性、ハイエンド性能、便利なユーザーインターフェースをコンパクトに実現しています。

究極の精度 10-21
・10-21レベルの安定性
・コム発振間隔 80 MHz or 200 MHz
・精度: 1· 10-18 for τ > 100 s*
超低ノイズ
CEROテクノロジ
・fCEOはパッシブにゼロに固定
・積算位相ノイズ fCEO: < 65 mrad [70 mHz - 20 MHz]
卓越した堅牢性
・48時間過酷環境下のコムの安定性能をご覧あれ
コンパクトなハードウェア
・光学部 & エレクトロニクスを含む光周波数コムを19インチラックサイズに収納可能。
利便性
・シングルウインドウから全てを操作可能
・コム本体、CWレーザー波長計全てのコンポーネントをシングルラックに

システムコンポーネント

DFC CORE+ 波長拡張モジュール ビート検出&結合モジュール 周波数ロックエレクトロニクス
・波長 1560 nm
・frep=200 または
80 MHz
・全てのエレクトロニクスを本体に内蔵
・4 or 8チャンネルのオフセットフリー出力
・対応波長レンジ: 420 – 2000 nm
・全てのトプティカレーザーにロック可能
・堅牢 & 高信頼性
・アップグレード可能なモジュール方式
・高安定
・コンパクト
・高い自由性
・ファイバー結合
・DL pro から DFCへの位相周波数ロッキング
・光リファレンスへの位相周波数ロッキング



アプリケーションは光格子時計, マイクロウェーブ生成, 究極の光計量・計測

光格子時計において周波数コムは絶対的な周波数標準として、また周波数ロックされた超安定化レーザーを外部リファレンスとし、光周波数からクロック周波数へ究極の安定性を供給するために使用されます。

低ノイズマイクロウェーブ生成においては、周波数コムは、位相が揃った状態で超安定光学信号をマイクロウエーブ領域に分配するために使用されます。高レベルのスペクトル純度により、レーダ―システム、テレコミュニケーション、時間-周波数計用測用途に非常に魅力的です。

低ノイズ性能と唯一無二の堅牢さを持つDFCは、その他のアプリケーションとして、周波数伝搬、高精度分光、デュアル及びダイレクト周波数コム分光、距離測定、干渉分光、レーザーノイズ測定、その他様々なアプリケーションに最適です。

コムだけではありません。

トプティカフォトニクスは光周波数コムだけでなくCWレーザー(205nm – 4000nm)、周波数ロッキングエレクトロニクス、光波長計、様々な光学ラボツールをワンステップで提供可能な唯一のレーザーソリューションプロバイダです。


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トプティカフォトニクスでは経験豊富な日本人の営業・技術スタッフがみなさまの研究を全力でサポートします。

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