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オプテリアン、100Gマクスポンダを発売

November, 25, 2015, Ottawa--オプテリアンは、100G製品ポートフォリオに新しいマクスポンダを追加した。
 現在販売中のMPX-9110と最近発表したMPX-9105 100Gソリューションに加えて、オプテリアンはネットワークエッジ、CPE、データセンター導入をターゲットにしたMPX-9102マルチサービスマクスポンダを販売する。1RUプラットフォームは、10×マルチプロトコル10Gクライアントインタフェースをサポートしており、多重して1本の100G標準「オープンオプティクス」CFPインタフェースとなる。
 新しいMPX-9102の設計は特に最小コスト、最小消費電力を目標にしており、これによりネットワークオペレーターは顧客のサービス提供点(POS)に100Gデマケーション機器を経済的に設置できる。顧客サービスエンドポイントに100G配信プラットフォームを導入することでサービスプロバイダ―は、究極的に完全ネットワーク管理アウエアネスをもつサービスを至る所に展開できる。MPX-9102は包括的なパフォーマンスモニタリング機能一式を備えており、インバンド・リモートネットワーク管理用のジェネラルコミュニケーションズチャネル(General Communications Channel)をサポートしている。これによりサービス可用性を最大化し、サービス断からの復帰時間を最小化することで低OPEXと最小総所有コスト(TCO)を実現する。サービスプロバイダーの導入だけでなく、MPX-9102はエンタープライズ、特にデータセンターアプリケーションにも最適である。