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新製品 詳細

ホログラフィックディフューザー

September, 21, 2017--照度のムラや色ムラの解消、広がり角度の制御、高透過率、近赤外域でも使用可能(UV対応品もあり)などさまざまな利点がある。
 用途としては光源の拡散(画像処理、検査)、近赤外光源の拡散(モーションセンサ、人感センサ、生体認証)、 UVLEDの拡散(UV硬化、検査)などである。
 また、樹脂フィルムベースのワイヤグリッド偏光板「ワイヤグリッド偏光フィルム:WGF」も紹介する。高い偏光分離性能、1枚で可視光から近赤外光まで幅広く対応できる。

(株)オプティカルソリューションズ
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