All about Photonics

Science/Research

富士フイルムとimec、フルカラーの有機発光ダイオードを動作実証

June, 3, 2015, Wellesley--

富士フイルムと、ナノエレクトロニクス技術研究の先端的な研究機関であるimecは、両社が開発した、サブミクロンオーダーのパターン形成が可能な有機半導体用フォトレジスト技術を用いて、フルカラーの有機発光ダイオード(OLED) […]

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NICTとトクヤマ、世界最高出力(90mW超)の深紫外LEDの開発

April, 2, 2015, 東京--

NICTは、株式会社トクヤマと共同で、深紫外波長帯において世界最高出力となる90mW超の深紫外LEDを開発した。  ナノ光構造技術により、深紫外LEDの光取出し効率を大幅に向上させることで、小型・高出力な深紫外LED光源 […]

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VTT、大型発光プラスチックフィルムを開発

March, 11, 2015, Boca Raton--

VTTフィンランド技術研究センタが開発した方法は、OLED技術をベースにし、印刷機を利用して、広告ディスプレイなどにパタン化された柔軟な発光面を造ることができる。この方法により、窓ガラスやパッケージングに透明なスマート面 […]

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Seren、LEDグレードセミポーラGaNテンプレートを発表

March, 10, 2015, Bridgend--

セレンフォトニクス(Seren Photonics Ltd)は、次世代のサファイア基板半極性GaNを発表した。  この最新世代11-22 GaNテンプレートは、シェフィールド大学Tao Wang教授の研究チームが開発した […]

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グラフェンで透明フレキシブルエレクトロニクスを実現

February, 17, 2015, Manchester--

シェフィールド大学(University of Sheffield)とマンチェスタ大学(University of Manchester)の研究チームは、新しい2D「デザイナーマテリアル」で柔軟な透明の、高効率のエレクト […]

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バークリーラボ、自然発光を再発見

February, 9, 2015, Berkely--

バークリーラボ(Berkeley Lab)の研究チームは、原子、分子、半導体量子ドットからの自然発光を著しく強めるナノサイズの光アンテナを開発した。  この成果は、短距離光通信用のレーザに取って代わるLEDに道を開くもの […]

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多層構造を持つ低分子塗布型有機EL素子の開発に成功

December, 25, 2014, 山形--

山形大学大学院理工学研究科の城戸淳二教授、夫勇進准教授らの研究グループは、多層構造を持つ低分子塗布型白色有機エレクトロルミネッセンス素子(有機EL)の開発に成功した。  印刷技術を用いて製造コストを低減できる塗布型有機E […]

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安価で高効率のLEDにキュービックGaN-on-Siが有望

December, 18, 2014, N.Y.--

Anvil Semiconductorsとケンブリッジ大学GaNケンブリッジセンタは、MOCVDでシリコンウエハ上の3C-SiCにキュービックGaNを成長させることに成功した。  下層の3C-SiC層はAnvil の特許 […]

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TUM、タンク内の藻の成長にLEDを利用

December, 17, 2014, Munchen--

ミュンヘン工科大学(Technische Universität München)の研究チームは、ベルリンのLEDメーカーFUTURELED社と協力して、広範な照明条件をシミュレートする方法を開発し、 […]

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2D材料スタックで半導体デバイスの低コスト化

December, 15, 2014, Raleigh--

ノースカロライナ州立大学(NC State)の研究チームは、わずか1原子厚の材料をスタッキングすることで半導体ジャンクションを造れることを発見した。  材料の結晶構造が不整合であるかどうかに関係なく、電荷を効率よく移動さ […]

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富士通研、モノに情報を付与できるLED照明技術の開発

November, 18, 2014, Tokyo--

富士通研究所は、LED照明などからモノへ照射する光にID情報を埋め込み、その光に照らされたモノからID情報を復元可能な照明技術を開発した。  照明から照射する光に目には見えない通信情報を埋め込むことで、照明に照らされたモ […]

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ナノメートルスケールでGaNを解析する研究技術

November, 14, 2014, Aachen--

レーザ技術ILTフランウンホーファー研究所はアーヘン工科大学(RWTH Aachen University)物理学部(IA)と密接に協力してGaNおよびGaN複合物の構造的電気的特性をナノメートルレベルで光学的に研究する […]

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フレキシブルOLED製造を目指したBMBF支援共同プロジェクト

November, 12, 2014, Dresden--

ドイツ連邦教育研究省(BMBF)から助成金を受けた共同プロジェクトR2D2は、2014年11月にスタートする。目的は、フレキシブルOLEDの製造のための生産関連工程と技術の調査。  有機発光ダイオード(OLED)は全域を […]

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オスラム、グリーンLEDで新記録達成

November, 11, 2014, Regensburg--

公的助成を受け、オスラム(Osram Opto Semiconductors)がまとめ役を務めるHi-Q-LEDプロジェクトは、極めて効率が高く、また効率低下の少ないLEDを開発した。  ドイツ連邦教育研究省(BMBF) […]

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光をベースにした通信を改善するスーパーファースLED

October, 23, 2014, Durham--

デューク大学(Duke University)の研究チームは、蛍光分子に通常よりも1000倍速くフォトンの放出をさせた。これは新たな速度記録であり、スーパーファースLED実現への重要な前進となる。  LEDのON/OFF […]

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ナノコ、LED照明にCdフリー量子ドット使用でオスラムと契約延長

October, 23, 2014, Manchester--

カドミウム(Cd)フリー量子ドットの開発、製造の世界的大手、ナノコグループ(Nanoco Group plc)は、一般照明でのナノコ量子ドット利用に関連して、オスラム(Osram)と次の共同開発契約を締結した。  青色L […]

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青色LEDでインスリン分泌をコントロール

October, 23, 2014, Munich--

ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘン(LMU)の研究チームは、抗生物質製剤を化学的に改良して光で活性化するようにした。その結果、プロトタイプ化合物、JB253は、膵臓細胞に青色の光が照射された時にのみインスリン分泌 […]

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VerLASE、新しいII-VI材料で米国特許を取得

October, 20, 2014, Vermont--

バーレーズ(VerLASE Technologies)によると、米国特許局が半導体構造を成長するための特定2D材料使用に関するUSPatent No.8859412を公表した。この材料は緑から赤までの光を放出でき、今日照 […]

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ナノテクノロジーでLEDを改善し安価に

October, 3, 2014, Philadelphia--

プリンストン大学の研究チームは、LEDの輝度、効率、鮮明度を向上させる新たな方法を開発した。  電気工学教授、Stephen Chou氏をリーダーとする研究チームは、新しいナノ構造を使い、有機材料で作製したLEDの輝度と […]

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ミシガン大学、長寿命青色OLEDを開発

September, 29, 2014, Ann Arbor--

スマートフォンの長寿命化、大型ディスプレイTVの低消費電力化のためにミシガン大学の研究チームは青色有機LED(OLED)の寿命を10倍に拡大した。  青色OLEDは、スマートフォンスクリーンやハイエンドTVなどのOLED […]

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ピクセリジェント、固体照明開発でDOEから125万ドル獲得

September, 29, 2014, Philadelphia--

ピクセリジェント(Pixelligent Technologies)は、米国エネルギー省(DOE)の固体照明開発に選定され、OLED照明アプリケーションの継続的開発をサポートしていく。  ピクセリジェントとパートナーOL […]

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昆虫に触発された全方向光センサ

September, 19, 2014, Washington--

6角形の凸型パタンに配置された複眼は、数100の個眼で構成されており、これによってハエはほぼ360°の広視野を持つ。これを念頭に置いてペンシルバニア州立大学の研究チームは、この構造を利用した微小発光デバイスや光センサを造 […]

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3次元量子ドット構造の形成実現によるLED発光を世界で初めて観察

September, 11, 2014, Sendai--

国内3大学の共同研究グループは、バイオテンプレート技術と融合して世界で初めて高均一・高密度・無欠陥の6層積層した3次元GaAs/AlGaAs量子ドットを作製することに成功した。さらにこの量子ドットを用いて発光ダイオード( […]

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青色光励起により強い赤色発光を示す新規シリケート系酸化物蛍光体の開発

September, 11, 2014, Sendai--

東北大学・多元物質科学研究所の垣花眞人教授の研究グループは、青色光励起により強い赤色発光を示すシリケート系酸化物蛍光体を開発した。  この研究では、これまで緑色蛍光体として知られてきた Eu2+賦活カルシウムシリケートに […]

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ロチェスタ大学、光回路として有望なプラズモニックナノワイヤ

September, 10, 2014, Rochester--

材料の新たな組合せで、同じ微細ワイヤに沿って電気と光を効率的に伝えることができる。これはデジタル情報を光の速度で伝送できるコンピュータチップ作製に向けて一歩前進と言える成果である。  ロチェスタ大学とチューリッヒのスイス […]

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ワシントン大、3原子厚の半導体ジャンクションを作製

September, 1, 2014, Seattle--

ワシントン大の研究チームは、考えられる中で最薄型の半導体、わずか3原子厚シートでできたナノスケール材料を開発した。 同研究チームは、これら単層半導体材料の2つが、ヘテロジャンクションとして知られる原子的にシームレスな方法 […]

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東北大と福田結晶技研、GaN LEDおよびLD用新結晶 ScAlMgO4開発

August, 8, 2014, Sendai--

東北大学金属材料研究所と福田結晶技術研究所は、直径2インチ結晶引上げと画期的な劈開加工基板で実証。GaNを主材料とする窒化物半導体からなる青色発光ダイオード(LED)及びブルーレイ用レーザの高性能化に向けた格子不整の小さ […]

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ローコストLEDに有望材料、ペロブスカイト半導体

August, 7, 2014, Cambridge--

ペロブスカイト材料から造ったカラフルLEDは、将来の安価で製造容易なLEDディスプレイにつながる。  高効率の太陽電池を造るために最近発見された同タイプの材料、ハイブリッドペロブスカイトを使うとローコストで製造容易なLE […]

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ミシガン大、究極の高効率照明開発に向けて前進

July, 22, 2014, Ann Arbor--

ミシガン大学の研究チームは、比較的安価で製造容易な極めてに効率的な照明実現に向けて大きく前進した。その同じ材料は、色の変化によって水の存在を明らかにすることもできる。  白熱電球は、使用する電力のわずか5%を光に変換する […]

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10μmの微小粒子1個の情報から新しい白色LED用蛍光体を開発

July, 18, 2014, Tsukuba--

物質・材料研究機構サイアロンユニットの広崎尚登ユニット長、武田隆史主任研究員らの研究グループは、合成粉末試料中から取り出した10μmの極微小な粒子1個の情報からでも新しい蛍光体を開発でき、従来の開発スピードを大幅にアップ […]

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