All about Photonics

Science/Research

次世代LEDライト製造のコストと時間を削減するHPC4Mfgプロジェクト

August, 21, 2017, Livermore--

ローレンスリバモア国立研究所(LLNL)は、LEDメーカーSORAAと協働して、GaN結晶成長のための同社の研究規模プロセスの新しいコンピュータモデルを創ろうとしている。狙いは、プロセスの改善を窒化ガリウム(GaN)の採 […]

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フラウンホーファーFEP、大面積照明を可能にする高伝導箔

August, 10, 2017, Dresden--

フラウンホーファー研究所FEP(Fraunhofer Institute for Organic Electronics, Electron Beam and Plasma Technology FEP)とSefar A […]

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NICT、150mW超(発光波長265nm)世界最高出力の深紫外LED開発

April, 5, 2017, 東京--

NICT 未来ICT研究所において、深紫外光ICTデバイス先端開発センター 井上振一郎 センター長らの研究グループは、光出力150mWを超える世界最高出力の深紫外LEDの開発に成功した。 波長200~300nmで発光する […]

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VTT、ロール・ツー・ロールプロセスによりフレキシブルエレクトロニクス

April, 3, 2017, Vuorimiehentie--

VTTフィンランド技術研究センター(VTT Technical Research Centre of Finland)は、ロール・ツー・ロールでフレキシブルインモールドLED薄膜の全製造工程を初めて実行した。このデモンス […]

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ローコストモニタリングで光を使って石油漏出を素早く検出

March, 15, 2017, Washington--

スペイン、ビーゴ大学(Universidade de Vigo)の研究チームは、水に流出した石油を検出し、表面に存在する石油の種類を特定できる簡単なデバイスを開発した。デバイスは、水に浮くように設計されており、汚染の疑い […]

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東京工科大学、ゲノムのメチル化レベルの簡便な測定法を開発

March, 8, 2017, 東京--

東京工科大学応用生物学部の吉田亘助教、軽部征夫教授らの研究グループは、がんの診断に有益なゲノムのメチル化レベルを簡便に測定する新たな方法の開発に成功した。同グループがすでに開発したがん遺伝子のメチル化レベル測定法と組み合 […]

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コーネル大、環境にやさしいDUV LEDに目途

March, 7, 2017, Ithaca--

波長200-280nmの紫外(UV)光は、ウイルス、細菌、カビ、イエダニの膜を透過し、そのDNAを攻撃して死に至らしめる。UV-Cによる浄化は、Neils Finsenが結核の解毒剤としてUV光発見の後、100年以上前か […]

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緑色蛍光体の開発により液晶テレビ用バックライトの色再現域の向上に成功

February, 28, 2017, つくば--

物質・材料研究機構 (NIMS) 機能性材料研究拠点の広崎尚登フェローと、シャープ株式会社研究開発事業本部の和泉真室長、吉村健一研究員からなる研究チームは、8Kテレビに適した白色発光ダイオード (LED) の試作に成功し […]

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LEDスクリーンを改善する新しいバイレイヤ材料

February, 21, 2017, Lawrence--

カンザス大学ウルトラファストレーザラボ(Ultrafast Laser Lab at University of Kansas)の研究チームは、原子厚の二硫化モリブデン(MoS2)と二硫化レニアム(ReS2)層を結合した […]

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VTT、大面積フレキシブル透明基板ベースLED光源を開発

February, 17, 2017, Espoo--

フィンランドVTTリサーチセンターは、フィンランド企業、Flexbright, Lighting Design Collectiveと共同で大面積フレキシブル透明基板をベースにした新しいLED光源を開発した。カスタマイズ […]

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FBHの新CV計測法、UV LEDデバイス最適化に有望

February, 16, 2017, Berlin--

AlGaNベース紫外(UV)発光ダイオード(LED)、250~320nmは、水質浄化、ガスセンシング、UV硬化など様々なアプリケーションに有望なデバイスである。しかし、これらのUV LEDの寿命は、まだそれらのアプリケー […]

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デュアルファンクション・ナノロッドLEDで多機能ディスプレイ実現

February, 14, 2017, Champaign--

携帯電話や他の機器は、タッチレスジェスチャで制御でき、周辺光を用いて充電できるようになる。これは、光の放出と検出の両方ができる新しいLEDアレイによるものである。  薄膜に整列した微小ナノロッドでできたLEDにより新しい […]

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東工大、室温で発光する円偏光スピンLEDの創製に成功

February, 13, 2017, 東京--

東京工業大学 科学技術創成研究院 未来産業技術研究所の西沢望特任助教、宗片比呂夫教授らは、室温で純粋な円偏光を発するスピン発光ダイオード(スピンLED)を世界に先駆けて創製した。  この新たなスピンLEDは、電流が小さい […]

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Leti、マイクロディスプレイ向けLEDピクセリゼーション&記録的高解像度

February, 10, 2017, Grenoble--

CEA Techの研究所、Letiは10μmピッチで高解像度アレイを作製するμLED製造プロセス開発を発表した。新しいプロセスで可能になるピクセリゼーションと873×500解像度は、最先端の技術を凌ぐものである。  拡張 […]

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LED照明に対応した高輝度、長残光の蓄光材料を開発

February, 8, 2017, つくば--

産業技術総合研究所(産総研)先進コーティング技術研究センター、土屋哲男副研究センター長(兼)グリーンデバイス材料研究チーム 研究チーム長は、立山科学工業と共同で、LED照明に対応した高輝度・長残光時間の蓄光材料を開発した […]

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オプトエレクトロニクスデバイスに有望な新しい結晶構造を発見

February, 6, 2017, Tallahasee--

フロリダ州立大学(FSU)の研究チームは、有機-無機ハイブリッド材料の新たな結晶構造を発見した。これは、発光ダイオード(LED)やレーザなどのオプトエレクトロニクスデバイスへの新たなアプリケーションに道を開く可能性がある […]

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有機EL素子の耐久性に真空中の極微量不純物が影響を与えることを解明

February, 3, 2017, 福岡--

九州大学などの研究グループは、住化分析センターとの産官学連携の共同研究において、有機EL素子を短時間で製作することにより、素子の耐久性が著しく向上することを見出した。  この原因は、真空蒸着チャンバー内に存在している1分 […]

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発光タンパク質を安価でエコロジカルなバイオディスプレイ実現

January, 23, 2017, Jena--

ドイツとスペインの研究者が、ハイブリッド材料を使用した安価でエコロジカルな(環境にやさしい)新しいスクリーンを開発した。この材料の発光タンパク質は、3Dプリンティング技術で作製されるバックライティングシステム、カラーフィ […]

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MIT、適応型3Dプリンティング技術を開発

January, 17, 2017, Cambridge--

MITの化学チームが開発した新しい3Dプリンティング技術では、物体をプリントした後、戻って新しいポリマを加えることができる。これにより材料の化学組成と機械的特性が変わる。この新しいポリマは光で再活性化できる。また、さらに […]

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シリコン基板上に窒化アルミニウム高品質結晶を製膜

December, 21, 2016, 和光--

理化学研究所(理研)光量子工学研究領域テラヘルツ研究グループ テラヘルツ量子素子研究チーム、平山秀樹チームリーダー、ティン・トラン国際特別研究員、前田哲利技師、定昌史研究員らの研究チームは、シリコン(Si)基板上に窒化ア […]

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LED効率低下の中心に遷移金属不純物

November, 9, 2016, Santa Barbara--

UCSBの研究チームは、微量の遷移金属不純物がGaN半導体の再結合中心として働くと警告している。  最先端の第1原理計算を用いてUCSBの研究チームは、遷移金属不純物、特に鉄が窒化物半導体の非発光再結合中心として機能する […]

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光で天敵を集め、害虫を減らす技術を開発-紫色光の照射だけで害虫が半減

September, 16, 2016, つくば--

アザミウマはナス、トマト、イチゴなど多くの農作物に害を与える大害虫。近年、農薬が効かなくなりつつあり、大きな問題となっている。  農研機構生物機能利用研究部門、株式会社シグレイ、筑波大学は共同で、農薬を使う代わりに「光を […]

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LED照明がコウモリの活動に影響

September, 16, 2016, Berlin--

街路灯の従来の電球を省エネLEDによる置き換えの広がりが、都市の夜のハンター、コウモリに大きな影響を与えている。  日和見種のコウモリは狩猟機会を失い、一方光に敏感な種は利益を得ている。これは、動物園と野生動物研究(IZ […]

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FEP、患者に使える細胞適合OLED

August, 29, 2016, Dresden--

有機発光ダイオード(OLED)の細胞適合性研究がフラウンホーファーFEPで細胞培養で初めて行われた。目的は、細胞がOLEDにどの程度耐えるかをテストすること。結果は、OLEDの光線療法など医療分野での利用が有望であること […]

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ナノワイヤ、将来のLED候補として有望

August, 16, 2016, Copenhagen--

ニールスボア研究所(Niels Bohr Institute)の最新の研究によると、ナノワイヤでできたLEDは、省エネで色が優れている。研究チームは、X線顕微鏡を使ってナノワイヤを調べ、さらにこの方法で最高の特性を実現す […]

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白色を生成するナノクリスタルが、照明と通信システムを統合

August, 16, 2016, Thuwal--

KAUST (King Abdullah University of Science and Technology)の研究チームは、青色から白色光を生成するナノ結晶材料を開発した。  現在、WiFiとブルートゥースが確立 […]

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多彩な蛍光を発することができる単一分子有機化合物を開発

August, 9, 2016, 岐阜--

岐阜大学 工学部 化学・生命工学科、村井利昭教授らの研究グループは液中のpHに依存して蛍光色が変化する蛍光物質を開発した。  色の源には様々な物質(元素や化合物)が関与しているが、これまでの常識では、ある物質が発現できる […]

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グリーンLEDの高輝度化、高効率化に新方法

August, 9, 2016, Peachtree City--

イリノイ大学(University of Illinois) Can Bayram准教授は、グリーンLEDの高輝度化、高効率化の新しい方法を開発した。業界標準の半導体成長技術を使い、Bayramはシリコン基板上に、最先端 […]

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高温でも使える、光で剥がせる接着材料の開発に成功

July, 8, 2016, 京都--

京都大学 大学院理学研究科 齊藤尚平准教授らは、高温でも使用でき、光で剥がせる液晶接着材料の開発に初めて成功した。  従来の仮固定用の接着材料には、熱で剥がすタイプの接着材料(ホットメルト型接着材料)が幅広く使われている […]

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LED電球を部屋の照明と通信リンクに利用

July, 6, 2016, Zurich--

ディズニーリサーチ(Disney Research)とETHチューリッヒ(ETH Zurich)の研究グループは、コンシューマグレードのLED電球が、わずかな変更を加えることで、部屋の照明とその部屋の機器の通信リンクの二 […]

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