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中国南西部で飛行機の着陸を妨害した海賊放送局を摘発

 中国南西部で、航空機が着陸時に管制塔との通信を妨害された件で、違法局いわゆる「ブラック」な無線局が摘発された。South China Morning Post 誌によると「重慶江北国際空港で乗務員と地上スタッフは、航空機と管制塔の無線システムがラジオ放送をはっきりと受信し始めたのを確認した」という。捜査当局は重慶南岸区内の住宅地内で「ブラック放送局」を突き止め、送信機を没収した。違法放送局は航空無線と同じ周波数を使うことが多く、民間航空機の通信と国家安全に深刻な脅威となっている、と同誌は報じている。
 詳細はSouth China Morning Post誌のウェブへ。(2016/05/10)