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古いエンジンを修理する3Dプリンティング工程を開発

01 Engines_Going_the_distance_ORNL

September, 27, 2017, Oak Ridge--ディーゼルエンジンメーカー、Cummins, Incは、オークリッジナショナルラボラトリ(ORNL)と協働して、ボンネットの下で、100万マイルの極限状態で損傷を受けたヘビーデューティ自動車エンジンの修復材料を開発する。
 エンジンのシリンダーヘッドを置き換えるよりも、研究チームは使い古した部分を取り出し、アディティブマニファクチャリング(AM)を使って、元の鋳造よりも優れた高性能合金を堆積する。エネルギー省(DOE)製造デモンストレーションファシリティ、ORNLで開発された工程の目標は、エンジンの寿命を延ばし、エンジンを強化しながらエネルギーを節約することである。
 CumminsのパーツR&Dエンジニア、Nikhil Doiphodeは、「われわれはエンジンの熱伝導性を減らして、熱をより長く保つようにし、エンジンを効率化する。これらは新しいエンジンではないが、新品よりも優れたものにしようとしている」とコメントしている。
(詳細は、www.ornl.gov)