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NUBURU、500Wブルーレーザをデモ

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July, 9, 2019, Centennial--ミュンヘンで開催されたLaser World of Photonics(LWP)コンファランスは、世界最高輝度ハイパワーブルーレーザのヨーロッパでのデビューをホストした。NUBURUは、2017年の150W AO-150発表に続いて、500-W、450nm AO-500産業レーザをリリースし、青色光によるさらに深い材料加工応用を可能にした。
 金、アルミニウム、銅は、通常の赤外産業レーザと比べて青色光の吸収率が高い金属である。「吸収の物理学は、ブルーレーザが、銅や他の産業的に重要な金属を効率的に加工できることを示している。例えば、AO-500は、どんな代替溶接法よりも高速に銅溶接を高品質加工できる」と同社共同創始者Jean-Michel Pelapratは語っている。
 ハイパワーは、話の始まりにすぎない。材料加工アプリケーションの効率と品質はパワー密度に依存するからである。パワー密度を4倍増やすと、溶接深さは、1.5倍、溶接速度は3~4倍になる。「AO-500のビームパラメタ積はパワー30-㎜ mrad以下で、素早く欠陥のない銅溶接ができ、異種金属の溶接もできる。結合部に不要な金属間化合物形成は最小である」とNUBURU CEO Mark Zedikerは語っている。
 NUBURUは、マルチダイオード筐体チップからの各ビーム出力を個別に調整できる画期的設計の世界初の産業クラスブルーレーザを実現した。16のこれらダイオードパッケージは、AO-500に効率的に集積されている。これは、最高の業界トップ輝度を供給する設計アプローチである。早期採用者はすでに、バッテリ製造、自動車コンポーネント製造、e-モビリティデバイス製造、電子パッケージングなどのアプリケーションでハイパワーと高輝度の利点を活用している。
(詳細は、https://www.nuburu.net/
)