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II-VI、材料加工青色レーザ用高出力レーザライトケーブル発売

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June, 27, 2019, Saxonburg--II-VI Incorporatedは、ブルーレーザビーム向けに新しいハイパワーレーザ光ケーブルを発表した。
 輸送手段の電化が銅のレーザ加工需要を加速、促進している。銅は、伝導性が高いために、電気自動車に最適金属である。銅の高出力ブルーレーザエネルギー吸収は、極めて効率的で、バッテリ端子、パワーバス、電気モーター巻線など、電気自動車部品の強力でスパッタフリー銅溶接ができる。II-VIの新しいブルーレーザ光ケーブルは、1kWと格付けされており、ハイパワーブルーレーザビームが、動的なロボットアーム、ガントリシステムに搭載されたレーザ加工ヘッドに効率よく届く。
 「当社の新しいハイパワーレーザ光ケーブルは、市販の先進的なブルーレーザ要件を上回る。当社のブルーレーザ光ケーブルは、実績のあるマルチキロワット技術プラットフォームを利用している。当社は、目標である2kWをすぐに達成することになる」とII-VI HIGHYAG、マネージングディレクタ、Dr. Robert Kubaはコメントしている。
 II-VIのブルーレーザ光ケーブルは、レーザ波長範囲405~550nm用に設計されている。製品は、LLK-Qコネクタ、標準レーザ切断ヘッド、自動車産業の仕様を満たしたLLK-Autoコネクタ付で提供される。II-VIは、レーザ光ケーブルを結合して長尺化を容易にするファイバ・ツー・ファイバカプラを提供する。