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Science/Research

自己整合顕微鏡、超解像度顕微鏡のの限界を打破

May, 29, 2020, Sydney--

ノーベル賞受賞の超解像度顕微鏡の限界を超える超高精細顕微鏡により研究者は、個々の分子間距離を直接計測することができる。 ニューサウスウェールズ大学(UNSW)医療研究者は、無傷細胞内の個々の分子間の相互作用を検出するため […]

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シドニー大学、コンピュータチップを微小化

May, 29, 2020, Sydney--

シドニー大学の研究チームは、ナノスケールフォトニックチップ用設計を開発している。  フォトニックチップは、コンピュータと通信の未来に途方もない可能性をもたらす。オーストラリアとドイツの物理学者が、この技術が直面するエンジ […]

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レーザベース技術で印象派の筆使の3D画像を捉える

May, 29, 2020, Washington--

Penn Stateなどの研究チームは、印象派スタイルの油絵の表面と下層細部の両方を捉えるためにOCTを使う新手順を開発した。この情報を使って、詳細な3D再建を行い、鑑賞体験を強化し、視覚障害者に絵画を体験する方法を提供 […]

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2Dサンドイッチで分子が鮮明に見える

May, 29, 2020, Houston--

モリブデン、硫黄とセレンのサンドイッチが生体分子検出非常に有用である。 2Dジェイナス化合物のライス大学ブラウン工学部のテストは、表面増強ラマン分光法(SERS)による生体分子検出を改善する効果的で万能のプラットホームと […]

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生体画像の処理に役立つ新しいアルゴリズム

May, 28, 2020, Moscow--

Skoltech研究チームは、複雑な画像の中から特定の生体画像を正確に取り出す新しい生体画像処理法を発表した。 生物学者は、生体画像の形式で膨大な画像を入手している。これは、自動処理を途方もない仕事にする。研究者は、多く […]

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ペロブスカイトから光チップと太陽電池を作る詳細な方法を発表

May, 28, 2020, St. Petersburg--

1つの研究の成果が3つの異なる技術分野で重要なアプリケーション結果となるのは普通ではない。ITMO大学物理学者とFar Eastern Federal University (FEFU)の研究者は、ペロブスカイトのレーザ […]

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次世代科学計測に有望な中空ファイバ偏光純度

May, 28, 2020, Southampton--

フォトニクスとナノエレクトロニクスZepler Institute、オプトエレクトロニクス研究センタで開発された中空コアファイバ技術は、最先端の中実コアファイバと比べると、偏光純度が1000倍優れている。 Nature […]

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次世代ペロブスカイト太陽電池、耐熱性を高め効率維持

May, 28, 2020, Ames--

結晶構造と有望な光電特性を持つペロブスカイトは、次世代のローコスト、効率的、軽量で柔軟な太陽電池を造る有効成分である。 現行世代のシリコン太陽電池の問題は、太陽エネルギーを電気に変換する効率が相対的に低いことである、とア […]

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北海道大学、近赤外線を用いた新規がん治療法の光化学反応過程を解明

May, 27, 2020, 札幌--

北海道大学大学院理学研究院及び同大学創成研究機構化学反応創成研究拠点の小林正人講師,武次徹也教授らの研究グループは,同大学大学院薬学研究院の高倉栄男講師,小川美香子教授らと共同で,近赤外線を用いた新規がん治療法である光免 […]

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偽造不可能なマイクロ光認証デバイスを開発

May, 27, 2020, つくば--

筑波大学、山本洋平教授は、日本、ドイツの研究機関の研究者との共同研究により、偽造不可能なマイクロ光認証デバイスを開発した。 ジアリールエテンは、紫外光/可視光照射により、発光のオン/オフを切り替えることができる物質。今回 […]

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大阪大学、謎だったダイヤモンドの物性を明らかに

May, 27, 2020, 大阪--

大阪大学大学院工学研究科の大学院生の片桐健登(同研究科博士後期課程、文科省委託事業特任研究員)と尾崎典雅准教授らの研究グループは、大阪大学レーザー科学研究所の大型レーザー装置激光XII号を用いて、常温常圧下において透明な […]

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「水の窓」アト秒 X 線の高出力化を実現

May, 27, 2020, 和光--

理化学研究所(理研)光量子工学研究センターアト秒科学研究チームの付 玉喜(フ・ユーシー)特別研究員(研究当時)、西村光太郎大学院生リサーチ・アソシエイト、高橋栄治専任研究員らの国際共同研究グループは、「高次高調波発生」と […]

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MLの助けを借りて斬新なローコスト触覚センサを開発

May, 26, 2020, Zurich--

人間は壊れやすいもの、滑りやすいものを難なく手でつかむ。われれの触覚が、ものをしっかりつかんでいるか、指から滑り落ちそうかどうかを感じさせてくれるので、それに応じてつかむ力を調整できる。壊れやすいものあるいは滑りやすいも […]

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ラマン分光法でバクテリアの成長をリアルタイム観察

May, 26, 2020, St Andrews--

University of St Andrewsと同大学医学部をリーダーとするUKの研究チームは、レーザと音を使い抗生物質に対する生きたバクテリアの反応をモニタする画期的な方法を開発した。 この新しいアプローチは、抗菌耐 […]

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チップベースデバイスで量子セキュア通信実用性改善

May, 25, 2020, Washington--

ブリストル大学(University of Bristol)の研究チームは、実世界のセキュリティを強化しながら、量子カギ配信に必要な全ての光コンポーネントを含む新しいチップベースデバイスを実証した。高速、コスト効果の優れ […]

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光で原子1つを狙い、「揺れ」の最小単位を初画像化

May, 25, 2020, 大阪--

大阪大学先導的学際研究機構量子情報・量子生命研究センター(QIQB)の豊田健二特任准教授(常勤)、大阪大学大学院基礎工学研究科の向山敬教授(QIQB兼任)らの研究グループは、電荷を持つ粒子を空間的に閉じ込める装置:イオン […]

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極紫外自由電子レーザによる非線形内殻二重空孔状態の観測に成功

May, 25, 2020, 名古屋--

名古屋大学大学院理学研究科の伏谷瑞穂准教授,菱川明栄教授,富山大学教養教育院の彦坂泰正教授,理化学研究所と高輝度光科学研究センターの共同研究チームはX線自由電子レーザ施設SACLAから得られる強いレーザ光を利用して,2光 […]

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フィルタを使い、安価で小型の高品質LiDAR向けレーザを実現

May, 22, 2020, Philadelphia--

多くの新興技術は高品質レーザを当てにしている。レーザベースLiDARセンサは、3次元空間で極めて正確なスキャンを可能にする。また、そのようなレーザは、自律走行車から地理マッピング技術、緊急応答システムまでのアプリケーショ […]

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EPFL、長距離コヒレントLiDARのスピードアップ

May, 22, 2020, Lausanne--

LiDARはレーザ光で距離を測るために利用される技術。Natureに発表された研究成果でEPFL研究チームは、フォトニック回路を使ってLiDARエンジンをスピードアップする新しい方法を示している。 LiDARは、距離の計 […]

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国際研究チーム、光で細胞をコントロール

May, 22, 2020, Jena--

光薬理学では、薬剤の効果を切り替えるために光の利用を研究している。今回、初めてイェーナ、ミュンヒェン、ニューヨークの化学チームが,以前には考えられなかった細胞成分の制御にこの方法を利用することに成功した。 どこにでもあり […]

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コロンビアのエンジニア、盲点のない触覚ロボットの指をデモ

May, 21, 2020, New York--

コロンビア工科大学の研究チームは、触覚をもつ新しいロボットフィンガーを発表した。その指は、人の指に似た非常に高精度(

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Skoltech、オールオプティカルデータ処理

May, 21, 2020, Moscow--

Skolkovo Institute of Science and Technology (Skoltech)ハイブリッドフォトニクス研究所 とUniversity of Sheffield (UK)のチームは、有機分子 […]

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将来の光トランジスタに向けたプラットフォームを実証

May, 21, 2020, Saint Petersburg--

ナノフォトニクス領域の主要研究グループが、将来の光コンピュータのキーコンポーネント、光トランジスタ開発を目指して活動している。  これらのデバイスは、電子の代わりにフォトンで情報処理するので、熱を減らし、動作速度を高める […]

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ジョンホブキス大学、光音響イメージングで心臓処置

May, 20, 2020, Boltimore--

この種の初の研究でジョンホプキンス(Johns Hopkins)の研究者は、代替イメージング技術がいずれ、潜在的に有害な放射線を必要とする現在の方法に取って代わるという証拠を示している。 IEEE Transaction […]

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超伝導体テラヘルツ光源の同期現象を初めて観測

May, 20, 2020, つくば--

筑波大学数理物質系の辻本学助教らの研究グループは、京都大学大学院工学研究科の掛谷一弘准教授、パリ高等師範学校のDhillon博士らの研究グループとの共同研究で、超伝導体テラヘルツ光源の同期現象の観測に成功した。 辻本助教 […]

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偏光で振り付けを変えて踊る分子ロボットを実現

May, 19, 2020, 札幌--

北海道大学大学院理学研究院の景山義之助教らの研究グループは,光照射下で継続的に分子構造を変換する「アゾベンゼン」という分子の結晶の運動が,受ける光の特性によって大きく変わることを明らかにした。 2016年のノーベル化学賞 […]

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光ファイバネットワークを使って地震をモニタ

May, 19, 2020, Ann Arbor--

ミシガン大学と3研究機関の研究は、地震をモニタし研究するために既存の埋設光ファイバネットワークを安価な観測機として使用する可能性を証明している。 研究は、高速インターネットやHDビデオをわれわれの家庭に伝送する同じ光ファ […]

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フェムト秒レーザ光の高次高調波によって薄膜の微細加工に成功

May, 18, 2020, 東京--

東京大学他の研究グループは、近赤外域のフェムト秒レーザ光の高次高調波として極端紫外光を発生させ、その極端紫外光を回折限界にまで集光して試料に照射することによって、サブマイクロメートルスケールでの微細加工を実現した。 レー […]

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テラヘルツ波の新しいトランスミッタ開発

May, 18, 2020, Dresden--

テラヘルツ波は科学や技術でますます重要になってきている。テラヘルツ波により未来材料の特性を明らかにし、自動車塗料の品質やスクリーンエンベロープの品質をテストすることができる。しかし、テラヘルツ波の生成は、まだ難しい。   […]

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量子フォトニクス向けに高品質酸化銅結晶を合成

May, 15, 2020, Stockholm--

ほとんどの人にとって銅酸化は、変色した表面や腐食したエレクトロニクスを意味する。しかし化合物Cu2O、つまり酸化第一銅は、量子フォトニクス、オプトエレクトロニクス、再生可能エネルギー技術にとって有望な材料である。スウェー […]

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